Macのミュージックライブラリを整理した

PCのトラブルでなかなか自分の状況にマッチする情報がないとくたびれますよね。
これは僕がうまく検索できず辿り着けなかったケースを書き残す記事です。

どんなトラブルの記事か

  • Macのミュージックアプリ (旧iTunes)のライブラリがいくつもあり統合したい
  • ミュージックアプリ に入っている曲がリンク切れだらけになってしまった
  • PCの色々なフォルダに音楽ファイルが散らばってしまった

状況

  • ここ何年かで、ライブラリと音楽ファイルを外付けHDDに保存したり、PCを換えたり、NASを導入したりした
  • いつの間にかMac本体のストレージにライブラリと音楽ファイルが保存されていた
  • 最近入手した音楽ファイルしかリンクが生きていない
  • クラウドミュージックライブラリと同期していたから気が付かなかった
  • 手持ちの音楽ファイルは全部で約8000曲、60GBほど

結論から先に

  • NASでの管理は一旦あきらめた
  • Mac本体のストレージにライブラリと音楽ファイルを整理することができた
  • 人力でファイルの突合をやった(ナンセンス)

前提

  • MacOS Catalina ではiTunesはもはや存在せず、「ミュージック」というアプリになっている
  • 通常の設定ではミュージックでは「メディア」、iTunesでは「Media」というフォルダに音楽ファイルが保管されている
  • メディアフォルダの階層は基本的に [アーティスト名] > [アルバム名] > [音楽ファイル] という風に自動で整理されている
  • 複数のアーティストが参加しているアルバムはコンピレーションアルバムに分類され、[アーティスト名] 階層の「Compilations」フォルダに保管される (その昔はvarious artistsというフォルダがあったような気がするな)   
  • 「ライブラリ」とは目録のようなもの。ミュージック/iTunesはこのライブラリを読み込んで取り込んだ曲の一覧や音楽ファイルの保管場所を参照している。

やったこと

  • 全てのファイルを保存するフォルダを作成する
    • フォルダの表示をリスト表示にする(たくさん表示できて見やすいから)
    • 一番多く曲が集まってるメディアフォルダをコピーしてメインフォルダを作成する
    • 他に散らばってるメディアフォルダを開いて、アーティストフォルダをまるごとコピーしてメインフォルダに貼り付ける
    • このとき被ってるフォルダの処理を選択するダイアログが出るので、上書き等はせず「中止」する
    • 元のフォルダに残ったアーティストフォルダとメインフォルダの同名アーティストフォルダを比較して、ファイルサイズが異なるフォルダの中身を確認していく(ファイルサイズは右側のカラムに表示される)
    • しっちゃかめっちゃか度によってはアルバムフォルダの中の音楽ファイルもこっちにあってあっちにないが起きていることがある
    • メインフォルダにないアルバムフォルダ(または音楽ファイル)をコピーして貼り付けていく
    • このとき、「Compilations」フォルダには比較的多くのアルバムフォルダが保管されているはずなので、慎重に確認する
  • 環境設定で"Music Media"フォルダ*1の場所を任意の場所に設定する
    • 今回は当初の予定どおり、Mac本体のストレージのユーザーフォルダ下、ミュージックフォルダに設定
  • ミュージックアプリをOptionキーを押しながら起動して新規ライブラリを作成する
  • 新規ライブラリにメインフォルダをドラッグ&ドロップで移動する
    • 環境設定で「新たに追加したファイルはコピーを作ってメディアフォルダに保管する」設定にする
    • メインフォルダを移動する(読み込みに30分ほどかかった)
    • 作成した新規ライブラリと同一フォルダのメディアフォルダにコピーされたファイルがライブラリに紐付けられる
  • 環境設定でライブラリの同期をオンにするとプレイリストも同期される

コメント

Windows的なフォルダ管理とミュージックアプリ&クラウドミュージックライブラリのパッケージ感の真逆の思想が見事にこんがらがった話でした。
「散らかってることに気付かない」と考えるか「散らかってても機能する」と考えるかって話でもある。
勘弁して欲しいのはiTunesがなくなってアプリの名前が“ミュージック”とかいう一般名詞になったことで問題解決の難易度が上がってること。検索しやすくしておくれよ。
まあ今の時点ならiTunesで検索すれば大体同じ解決法で対応できるけど、時間が経つと大変そうだ。

NASを諦めたのは、Macの電源を落としたりした後にNASのマウントが外れたりすることでミュージックアプリがライブラリあるいはストレージを見失うケースがあったんじゃないかなと思ったから。
ちゃんとライブラリ自体もNAS上に置けば大丈夫なはずなんだけど、読み込みに少し時間がかかったり不具合も起きがちなようなので、とりあえず整理するにあたってMac本体のストレージに戻すことにした。

結果的にファイル管理以外はクラウドにデータがあるようで、ライブラリの同期でApple Musicで追加した曲も戻ってくるし、再生回数もリンク切れでクラウドに同期できていなかった曲以外は多分そのままデータが残っていると思う。
ともあれこれでほぼ元どおりの環境になったわね。

*1:設定項目では英語なのはなぜ

ブランデー、麦チョコ、ゲーム実況、グラス

ブランデーってウイスキーと比べてアルコールっぽさが強いというか、
良く言えば香りを味わう酒、有り体に言えば味のインパクトが薄い酒というイメージがあった。
あとは葉巻に合う酒(なのかな)とか。

ただまあ愛され続けている酒である以上、そんな薄っぺらなもんじゃないんだろうなというのはわかってて、 ちょっくら手を出してみようと思いました。

買ったのはこのラニョーサボランというコニャック。
コニャックというのはコニャック地方でなんたらかんたらの条件を満たしたブランデーのことらしい。

やっぱり一口目は思ってた通りだった。
奥になにやら甘酸っぱさのようなものが見えなくもないけど、アルコールに隠れてよく見えない。

まあでもこういうものは回数を重ねれば舌とか鼻が慣れてくるもんだけど、 案の定3日4日飲んでたらなんとなく美味しく味わえるようになってきたと思う。
別にびっくりするような発見じゃないけどね、”おいしいブランデー”の一般的なイメージの味。がわかるようになったかなっていう。

元々ウイスキーが好きでチョコレートを合わせたりすることがあったんだけど、 なんかせっかくだからブランデーにはコレだってのを見つけたいなと思って閃いたのが麦チョコ。

ちょうど会社の先輩がおいしい麦チョコを出すビアパブがあるという話をしていて、 どれかなーと検索して多分これだなと推定したのがこの麦チョコ。
というと掘り出し物感が出るけど、むしろ麦チョコのパイオニアらしい。つまり代表的な麦チョコです。
うまい。麦チョコこんなうまかったっけ感、ある。

ただAmazonで12袋セットしか売ってないことからもわかるように、ネットで買いづらい。
公式サイトでも買えるけど結局まとめ買いしないと送料が高くつく。 少し調べて、どうやら成城石井にあるということで近場の成城石井に行ったらありました。
でも成城石井なんて東京の山手線以西にチョロチョロくらいしかないですからね。
近所にないよーというそこのあなた。ジェネリック、ありますよ。

少し話を巻き戻して、実は最初、成城石井にあるということがわからずとりあえず無印良品で麦チョコ買ったんですよ。
家でうまうまと食べながら、前述の先輩おすすめパブの麦チョコはどれかな〜と検索をしていたら出てきたのがこのレーマンという会社名。
フーン、て感じで無意識に手元の無印良品の麦チョコの製造者をチラと見たらなんと、レーマン
あ、いま食ってるわ。

その後、成城石井でも購入してぺろっと消費してしまったんだけど、
ウーン無印のやつとはチョコが違うような全く同じなような、どっちもサクサク感が素晴らしくておいしいね〜

そして、最も強引に見えるが最もしっくりきたコニャックとの組み合わせはこれだ。


#1/2【GARAGE/ガラージュ】25万で買った幻の三大奇ゲーをやる。【黛 灰 / にじさんじ】

今もゴリゴリにVTuberみております。ブランデーも誰だったか忘れたけどVの者が紹介してた銘柄です。
これはガラージュという世界に3000本しかないらしいレアなPCゲームとのこと。初めて知った。

前後編で11時間もあるプレイ実況ですがね、めちゃくちゃいい。
ゲームも実況もどっちもいい。静かで薄暗くてしっとりして落ち着いた雰囲気。 これとコニャックが組み合わさることで最高にChillになります。Chilloutです。
もうこれにハマってから毎晩毎晩23時頃にグラスを出してチェイサーを用意して麦チョコ食べながら配信アーカイブをちびちび見る生活。
休日夜中の2時にこれをやるの最高によかった。

ちなみにブランデーというとゆうたろうもとい裕次郎っぽい大袈裟なイメージするかもしらんけど、もっとカジュアルに飲んでる。 とは言え、やはり香りが大事な酒でもあるんでそれが味わえるように工夫はした。

これちょうどいい。ウイスキー用だけど、小さいグラスで重心が下の方にあって細い部分もないから扱いやすい。 そしてテイスティンググラスだからグラスの中に香りが良く広がる。飲むときにちょうど鼻先がグラスの口に向かう。

まるっといい組み合わせが完成してよかった〜やっちゃ〜

Bluetooth イヤホン どっちにする?

2種類使ってます。 

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先にオーディオテクニカの完全ワイヤレス(写真右側)を買ってます。ATH-SPORT7TW-BKというやつ。

今はAmazonで17,763円だけど、買った時は発売からすぐで25,000円くらいしたかな。

これの良いところはフィット感。スポーツ用というのもあってかなり耳にしっくりくる。まあこれは耳の形とか大きさがあるから人によるんだろうけど、色々ヨドバシで試着した中では装着感はかなり上位だったな。

音質に関しては上位モデルがある通り、若干こもり気味なとこはある。音も基本的にはボーカル重視。ただそこそこ低音の音圧もあって2万円のイヤホンだなってくらいの感じはある。

 

ただ、これ夏困っちゃったんですよ。わかってたけど。

通勤の時はカバンがあるから良いんだけど、休日は極力荷物持たないからバッテリーケースが邪魔になる。

イヤホン側には電源ボタンもないので、3、4時間経つと電池が切れるからイヤホンだけして出かける訳にもいかない。

 

ということでふらっと出かける用に電源ボタンがついててバッテリーケースを持ち歩かなくて良いという点で選んだのが写真左側のラディウスHP-V100BTです。

こっちは14,010円。全体の音圧はやや控えめだけど、しっかり耳に装着すると低音も響いてくる感じがある。十分。

ということになってくると、もうこれで良いじゃんみたいになっちゃうよねー。なっちゃうやつ〜。

 

何だろうな、でも完全ワイヤレスって夢があるんだよな。

そこを左右であのケーブルを通してしまうとだ、夢が、ちいちゃくなっちまわねぇかいと。

という葛藤もこの真夏の陽気の中ではなす術なしです。

便利なんだ繋がってんの。レジで会計する時ピロっと垂らしてぶら下げとけるの便利なんだ。ちょっと映画見に行く時電源落として出る時またすぐつけられるのありがてぇよ。

 

そんな風になってます。でも出番が増えるとケーブル断線のリスクも上がるんだろうな。断線したらまた買っちゃうのかな。やれやれ。

VTuberの切り抜き動画2つほど

最近面白かったやつの切り抜き。

鷹宮リオン モンハンミュージカル

後半のアンジャナフさいこ〜 夕焼けの中岩を飛び移っていくの面白い上に絵になりすぎてて引きがすごすぎる。なんでこううまいこといくの?

元動画:【超くそざこMHW】VSアンジャナフ編 素人モンスターハンター【にじさんじ/鷹宮リオン】

基本的にはクソザコゲーム配信なんだけど突然ミュージカルパートになるの。しかもラフな感じで上手いのがまた良い。歌配信とかも何度か見てるけど、ミュージカルが一番上手くて声もぴったりだからもっと見たい。
リオン様はクラシック配信もあればEDM配信もあって、普段よく美術館も行って図録まで買ってるらしくてそういうセンスがあるんだよね。知識はともかく。  
 

夏色まつり(コラボ) えびふらいおんの厄介オタクムーブ

ボイチェンでおっさん声になってるけどそれ以上に喋り方から内容のセンスまで完璧すぎてゾッとするわ。
これは参加VTuber各々が飼ってる(?)マスコットキャラクター同士でコラボしましょうという企画。もともと喋ったことないキャラとかいて設定がユルいので、かなりキツイ配信いわゆる地獄になるのはわかっていたけどもこの強烈なキャラクターよ。

元動画:【#マスコッツ大戦】相剋、にじさんじマスコッツVSホロライブマスコッツ【ほのぼのコラボ】

このメンバーだったらうさちゃん先生がヤバくてスバルドダックが酷いって思ってたら予想を上回ってきた感じですよね。 ちなみにまつりちゃんの普段の声は↓ですからね。と言ってこの動画を選ぶのは悪意があるけど・・・りきちゃんも出てて面白かったので。

VTuberめちゃくちゃ見てる話

6月2週目の土日にあにまーれというユニットが24時間3D配信というのをやっていて、2時間寝落ちしたけど残りの22時間見てた。どうだ。そして月曜日は有給でしっかりお休みだ。どうだ。

因幡はねる | あにまーれ24

字幕とかSE付けて編集した5分10分くらいの動画を公開するのが一般的なYouTuberかなと思うけど、おれが追ってるのは大体1時間くらいの生配信を週に数回やるタイプのライバーってやつです。コメントでリアルタイムにやり取りできるのが楽しい。 その分特に編集されてないし長いしグダグダになることも多いんだけど、その友達の家で一緒にゲームやってるような雰囲気が好きなんだよね。

VTuberの影響で見る映画も変わった。でびちゃん映画好きなんだけど、紹介するのがホラー映画ばっかりでここ最近すごいホラー系、スリラー系を見るようになっちゃった。そういう症状も出てる。

でびでび・でびる  | 6月!でびでび・でびるの映画予定表

2Dか3Dかっていうのはあんまり大した問題じゃないですね。そりゃ推しが十分なフォロワーを獲得して3D化の運びになったらすごく嬉しいし、実際の仕草というかその人固有の動きが見られるのは本当にいいな、尊いな、となるんだけど、普段の配信を3Dでやるのは結構なハードルがあるから。最近はにじ3Dっていうのも出てきたけど、気軽にできるようになるのはもうちょい先のような気もするな。

例えば平成から令和になる瞬間はこれを聴いてブチ上がってたんですけど、これなんかリオン様全然喋らないからね。かろうじてLive2Dが動いてるだけです。素人DJでもいいんですよ楽しければ。これまでの時オカ配信を見ていたからこそ嵐の歌EDMでアガるわけです。

鷹宮リオン | 【EDM】DJ TAKAMiY【Music】

そういう意味ではこの界隈もう常に内輪ネタだから経緯を知らんとわからんネタも多いんだけど、でも仲間内で一番ウケるのは内輪ネタなんだから仕方ないじゃないの。「誰でも楽しめる」は「一番楽しい」わけじゃないからね。色々見てれば頻出ネタはよく出てくるからすぐわかるようになっちゃうよね。理解理解。

比率としては少ないけど男性VTuberも見てるよ。
まずえるってVTuberがいて、にじさんじ一期生なので結構有名な方でエルフで森を燃やされた過去を持つというネタがあって、本名がめちゃくちゃ長い(リスナーから募集した名前を20個つなげた)という前提を知っていないといけない動画なんだけど、昨日のこれ面白かったからこれを載せちゃうんだ。

ジョー・力一 | エルフのえるさんのお名前で『寿限無』やってみた

今でこそYouTuber全盛という感じだけど、その昔はやってみた歌ってみた生配信はニコニコ動画でしたよね。当然VTuberも歌ってみたよく上げてるし、なんならほとんどのVの者はそれなりに歌えるレベル。まあ神だプロだと興奮した中学生みたいに持ち上げるほどわかんなくなっちゃってるつもりはないんですが、ボカロとか今までほとんど知らなかったからV経由で知った曲がたくさんあります。 ただやっぱりボカロとかアニソン以外で渋い選曲あるとグッときますよね。

KMNZ LITA | 水星 - tofubeats feat, オノマトペ大臣(Cover) / KMNZ LITA with YACA

他にもくるり上海蟹とかスチャダラのサマージャム’95とか今夜はブギー・バックとかあってヤバヤバ。


あー、全然書き足りない。 30人以上は割としっかり追ってるし、100人くらいは顔と名前一致するくらい見てるからもう全然こんなもんじゃないんだよね。でも意味わからんボリュームになるからこういう感じでただただアウトプットするのを細切れでまた書くかもしれないですね。すみませんね、僕が書いて出すことを目的とした記事です。
それでは、皆様も良いVライフをお過ごし下さい。

iPhoneXSとケース

iPhoneXS買いましたけど、もう新しいiPhoneがどうこういう時代でもなくなってきちゃいましたね。ていうか半年遅れで買ってるし。

 あれかな、ガラスが進化してるね。

指紋がほとんどつかないし、なにやらぬるりというかつるりというかなんとも言えない心地よい触感がある。

ただやっぱ重い・・・あーもう、うん、これでいっぱいいっぱいですぅ、ここまでだと思いますぅって感じ。

 色はゴールドにしたんですけど、なかなか高品質感が出ていてよい見た目だと思います。なので、買ってしばらくケース着けずに使ってたけど、流石にこのフレーム部の金属光沢を傷だらけにしてゲジゲジにしちゃうのは忍びねぇなと思ってケース買いました。iPhone7は散々傷だらけにしましたので・・・

こちら。

f:id:Yoida:20190622001245j:plainMYNUS iPhone XS CASE (マットブラック)です。

MYNUS iPhone XS CASE (マットブラック)

MYNUS iPhone XS CASE (マットブラック)

 

今まで買ったiPhoneケースで一番いいかもしれない。

とにかく、ただでさえでかくなった本体をこれ以上分厚くしたくなかったんですよね。

めちゃくちゃ薄くて、だけども寸法精度の良さと背面内側がスエード調になってることで本体への密着度が高いからカパカパ感がぜんぜんなくって手になじむ。ディスプレイの曲面とケースの縁のアプローチも違和感なくベストだと思います。

その分、耐衝撃とかディスプレイ保護は期待できないけど、もともと裸で使ってたからその辺りは最初から無視で問題なし。

XSってリアカメラがでかくて重くてすごいバランス悪いです。デスクに置くときもまずカメラが接地するから気を使うし。ケースつけることでそこの心配が少なくなるのがいいですね。リアカメラの縁がゴールド色なので真っ黒のケースのいいアクセントになって締まった感じになってよいです。

パーティングライン(金型のつなぎ目の線)は寄って見ればわかるレベルではっきりついてるんだけど、黒だと遠目にはわからないかな。

毛嫌いしてるほどの人じゃなければそこそこ受け入れられるレベルには配慮されてると思います。曲がりなりにも化学屋さんに勤めてるので理解できまする。

f:id:Yoida:20190622001451j:plain

上の画像のサイレントスイッチの右側に小さいポッチがついてるのが見えるでしょうか。

まずこのケース、音量ボタンと電源ボタンの部分に穴もなければ立体構造もないんですよ。あるのはただこの小さな突起だけ。

デザイン優先で実用性を犠牲にしたと思うじゃないですか、それが意外と使い勝手いいんですよこれ。

例えばポケットの中で音量ボタン押すとき、そのままだとプラスとマイナスどっちなのか両方触らないと位置がわからないんだけど、これだと突起しかないからその上下でプラスマイナスがすぐわかるわけです。

これって多分コンマ数秒の世界の話だけど、目的の機能にワンタッチでアクセスできるかどうかってかなり快適性に影響すると思うんですよね。

 

というわけで本当はiPhoneを裸で使いたいけど、実用上なんか着けなきゃいけないよねって人にオススメのケースでした。

振動するヘッドホン

 Skullcandy Crusher 360

Skullcandy Crusher 360 Bluetooth対応 BLACK S6MBW-J373-A 【国内正規品】

Skullcandy Crusher 360 Bluetooth対応 BLACK S6MBW-J373-A 【国内正規品】

 

 買っちゃった・・・

 

振動するヘッドホン。

すげーイロモノだなって思うじゃん。思ったんですよ。

ヨドバシで小一時間くらいBluetoothヘッドホン聴き比べしてた時に。

 

その時は何これ草くらいの感じだったんだけど、今思えばあの時すでに瞳孔が開いてたんでしょうね。

 

これはハマる。ハマるヘッドホンっていうのがもう他とは別物。

振動ってのがどういう振動か が肝だと思うんだけど、あれです。カーステレオでドゥンドゥン低音鳴らして体に響いてくる感じ。あるいは映画館で座席から伝わってくる振動。それぞれ車や映画の醍醐味じゃないですか。

あれを普通にスピーカーでやると結構な音量出さなきゃいけないと思うんだけど、これはなんと一人でどこでも頭蓋骨に響く低音を堪能できるんですよ。やばすぎる。

 

最近スパイダーバース見てすぐAppleMusicでサントラ聴いてるんだけどヒップホップの重低音が効くんだまた。最高。

実際、振動を大きくすると低音は音がつぶれるというか振動に飲み込まれてくぐもった感じにはなるんだけど、ここがコイツのすごいところ。というか意外な事実。それは、振動=説得力だった!ということ。それこそ生で聴いているような圧倒的な迫力が強引にリアリティを主張するんですよ。コイツの振動は強靭な嘘なんです。

一方で中音域から高音域に関してはもう超真面目。ギャップよ。なんというか、大人の余裕みたいなものを感じる不安がない音色。だからこそ低音がはっちゃけても白々しく“いいヘッドホン”ぶることができる。

とにかくこのヘッドホンで音を聞くこと自体がコンテンツになる凄さがある。当然映画館のような振動ってことは映画の音声をこれで効くのもアリだし、あとはリアリティって意味でゲームにもピッタリ。FPSとかの爆発音とか銃撃音ヤバイですよこれ。ARとかVR、触覚へのアクセスも意外と近いのではと思いはじめてる。

 

でねぇ・・・

これ、ASMR(バイノーラル音声)に使うとヤバイ気がするんですよ・・・

マッサージとかのゴリゴリ音とか、吐息とかの風切り音がもろに振動として伝わるという。擬似触覚なのでは。

そもそも個人的にASMRがそこまで刺さってない(+くすぐったいの苦手)だからまあ沼には落ちずに済んでるけど、人によっては底なしになる恐れがある。

似たところでiPhoneのTapticエンジンってもともとすごいなと思ってたんだけど、正直これって擬似ボタンとかヘッドホンだけに使える技術じゃなくない?という感じがしてる。

こんな簡単な仕組みでも結構人間って補正しちゃえるもんだからVRとかと組み合わせれば初期のバーチャル体験としては十分すぎるんじゃないかと。

 

 

 

はい、ということで通常価格36,500円です。よろしくお願いします。

 

 

なんかしばらくぶりの記事でナチュラルにASMRとか言ってるけど、この半年で恐ろしいくらいVTuberにハマってるのでその記事を書こう書こうと思って書いてません。書きたい。