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12月中旬の紅葉狩りとは

紅葉って個人的には10月くらいのイメージなんだけど、実際平野部では11月中旬~12月上旬ってのが多いんだよね。京都も関東もそんなもん。

その中でも、特に千葉県南部は全国的にも紅葉のピークが遅くて、今年は12月5日以降だったんじゃないかな。今年はなかなか気温下がらなかったからね。

という中、12月12日に紅葉の名残に期待して行ってみたのが養老渓谷

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小湊鉄道で行きます。

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里見駅では10分くらいかな、停車時間があって、わりと攻めの姿勢でおじいさんおばあさん方が焼き芋や弁当を売りに来ます。

焼き芋はふつうにおいしい、馴染んだ味です。子供の頃はかなり食べてましたね焼き芋。最近安納芋流行ってるけど、おれはあんまりねっちょりしてるのは好きじゃないんだよな。ホクホクがいいな。

さて、今回は養老渓谷の中でも養老渓谷駅から一番遠い方にある栗又の滝またの名を養老の滝(あの居酒屋の店名は岐阜県の養老の滝が由来らしいです、残念)に行きました。広くていくつか名所があるんですよ、養老渓谷

栗又の滝は、駅からバスで20分くらいですかね。臨時便とか出ててイマイチネット情報と整合性取れないんだけど、電車のほうが少ないから駅に着けばバスいるんじゃないかな。

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滝の中程から撮った写真です。だいぶ近くに寄れるし柵とかはない。

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この滝のまわりを半周して、木の橋を渡り石を飛びして滝の正面に出ます。そこからは川沿いの歩道をのんびり歩いて行く感じです。前日が大雨だったのでところどころ足下が悪いところもあり。でも清々しいですね、渓谷を歩くというのは。気持ちよかったです。

 

そういや滝付近には弁当が食べられそうな場所はあまりなかった気がするな。メシ事情はあまり良くないですかね、滝の入り口にお土産とメシ食えるところあるけど、まあ普通。

しかしお土産はわりと良いの買えた。地酒の小瓶。なかなかいいデザイン。

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