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伊豆大島の三原山

台風26号の被害には驚いた。直前に大島で観光していて、その時に通った道が今はもう無いなんて。砂浜まで黒い大島は、火山の島なんだということは行ってみてよくわかった。しかしあれだけの豪雨の中で火山灰の土壌がどう振る舞うかなんてわかんないよな。あの小さな町で、多くの人が亡くなった事を辛いと感じています。

こんな状況だけど、僕らが見た大島はとても綺麗な島だったので、写真とともに、ここからはそのまま紹介したいと思います。

 

三原山

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全景などはGoogle先生にお任せするとして、オモテ側の三原山はこんな感じの風景。

ゴツゴツした溶岩と、すすき野原が広がる。10月半ば、朝から歩き始めたけど、日差しを遮るものがないからちょっと暑かった。最後の方はなかなかキツかったな。近頃著しい体力低下が・・・

 

そして裏砂漠。月と砂漠ラインという名前はかっこいいけどかなりの獣道をはしる。申し訳程度の駐車場(5台分くらい?)に車を停めて歩く。

 息をのむ風景とはこういう風景をいう。

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残念、写真ではお伝えしきれない・・・

というのも、写真ではあの体全体で感じるパノラマ感が表現できないという事と、丁度ここでスマホの電池が切れ、ミラーレス一眼はメモリー容量いっぱいという悲劇、さらに僕自身はやたら胃が痛いという悲運に見舞われたのだ。

本当に素晴らしい風景なので大島に来たらぜひ行こう。荒涼とした丘を吹く風もとても気持ちがいい。いや、気持ちがいいというよりは、雄大さドカーンという感じ。なんやそれ。意味わからん。

しかしここは天気が悪い時はとても危ないんじゃないだろうか。風が強い日などはもう立っていられないんじゃないの。

発見したことは、ここでちょっと連れの人と離れてみてほしいという事です。…ものすごく静かになります。自分の音と、風の音、歩くと溶岩の砂利を踏みしめる音、ひとつひとつが響いてきて、普段味わえない感覚がある。

 

というわけで大島レポート、第一弾は三原山でした。つづく。