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爪やすり

最近はギター弾いてますなんて言えないレベルなんですけど、まあモノだけはありますということで。

ドイツの刃物の名産、ゾーリンゲンで設立されたヘンケルス

同企業の別ブランド、ツヴィリングの爪やすり。

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爪で弾くクラシックギター

当然爪の手入れは大事。多くの人は爪やすりで整えてます。

僕は、爪切りで切って、やすりで整え、紙やすりで仕上げ。

紙やすりはタミヤのフィニッシングペーパー2000番くらい。

 

注目したいのがこの溝。

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見えづらいけど。

この溝に爪を差し込む形にしてやすりをかけると、爪の断面が丸くなるのです。

なめらかなタッチが好きな方におすすめ。

片面ずつ目の粗さが違うので、大きく削って微調整、ということも簡単。

 

ただし、レビューをいろいろ見たところ、ちょっと力を加えすぎるとポキっといくらしい。実際使ってみてもその辺脆そうな感じはしますね。スリーブから抜く時も案外力を加えないと抜けないので、その時にやってしまいそうな気がする。

 

ツヴィリング・セラファイルという名前で売ってます。セラミックのネイルファイルでセラファイルなんじゃないですかね。