ブログ

紙ブックカバー選手権

本を買ったときに紙のブックカバーかける文化って日本だけみたいですね。 もとは大正時代に古書店がはじめたとか。書皮ともいう。 紙のカバー、好きですね。本のサイズにぴったり合うし、よりフィットさせたければハサミを入れてテープで貼ると完璧。一度そ…

『メイスン&ディクスン』の膨大な目次

トマス・ピンチョン全小説 メイスン&ディクスン(上) (Thomas Pynchon Complete Collection) 著者 : トマス・ピンチョン 新潮社 発売日 : 2010-06-30 ブクログでレビューを見る» 466/542頁くらいまで読んでやっとノリが分かってきた。いやいやくたびれた。最…

ゴミ箱にかける袋を内側に隠すやつを自作する

めっちゃどうでもええねんけど。 ゴミ箱にスーパーの袋かけますよね。それがみっともないだのなんだので内側に隠せるゴミ箱とか最近出てるじゃないですか。上からカバー被せるタイプとか、中に一回り小さいゴミ箱入ってて穴の開いた蓋を置くタイプとか。 一…

サインペン

サインペンが楽しいです。イチオシは三菱鉛筆のリブ。 写真すいません、ぜんぶ適当だけど特にPILOTの“SUPER”めっちゃぎこちなくなっちゃった。 似たようなサインペンだけど、それぞれ特徴があるのです。 ①ぺんてる サインペン 超王道。1本1本袋に入って売っ…

2016年の読書と『この世界の片隅に』

※引用記事はかなりクリティカルなネタバレあり。この記事も少々ネタバレあります。 ほんと本やら映画やらは思わぬところで繋がってくるもんですね。去年、古事記を読んだこと、参考に読んだ漫画『ぼおるぺん古事記』がこうの史代さんの作品ということ。その…

映画レビュー:この世界の片隅に

konosekai.jp 言葉にならない なのにブログに書くんかいなっちゅーね。 Twitterで感想が書けないことで話題のアニメ映画、『この世界の片隅に』です。 舞台は第二次世界大戦さなかの広島県呉市・・・「あっ、戦争モノかぁ・・・」と思った方待ってください、…

ブーツのカビ対策

毎年ブーツでカビを育てています。 否、ホワホワデコレーションブーツは本意にあらず。今まで様々なカビ対策を実施してきたのですが、6月~9月の高温多湿期間は無残にも連戦連敗、辛酸を舐める日々が続いておりました。 が! 今年は生えてきてないんですね~…

A5のノートパッド

本当はコンパクトな記事も書きたい。 文具の紹介です。小さいメモパッドだと普段ロディアのメモとか使ってるけど、方眼すきなんですよ。 ロディア No.11 方眼罫 ホワイト 3冊セット ホワイトはロゴもグレーでかっこいいけど長く使ってると汚れが目立つ。手垢…

5度目のiPhone交換-iTunesバックアップのすすめ

慣れによるミスってあるよね。 iPhoneの交換は5度目、iPhone6にしてから2度目の交換です。 またもやiPhone6を割ってしまいまして。朝起きてちょっとだけ強めにテーブルにiPhoneを置いたらピシィ!といきました。ダメージがたまってたのでしょうか。 例によっ…

浮世絵と漫画(国芳イズムー歌川国芳とその経脈)

練馬区立美術館で『国芳イズムー歌川国芳とその経脈』という展覧会を見てきました。 まず第一に、浮世絵は漫画。漫画は浮世絵。という感想。浮世絵って、線画と着色なので手法はまさに漫画なんですよね。社会的な位置としても、大衆向けのイラストという感じ…

20の短編小説の20の短文レビュー

20の短編小説 (朝日文庫) 著者 : 朝日新聞出版 発売日 : 2016-01-07 ブクログでレビューを見る» 面白くない話はなかった。さすが今をときめきまくってる作家陣だ。 お得なのか、薄味なのか、20人の作家が原稿用紙20枚に20をテーマにした短編小説を集めた本。…

2015年を振り返る:本

年が明けると一気に振り返るモチベーションが低下しましたね。我々が十分な反省をするなんてことは滅多にあることではないのだ。ついに2月になったけど面の皮厚めでしれっとお送りしたいと思います。 読んだ冊数:20冊 買った冊数:27冊 金額:56,588円 いけ…

2015年を振り返る:映画

2.映画 鑑賞本数:38本(うち劇場18本) チケット代:32,680円 月3本くらいか。劇場へは2月に3回のペース。すごい映画ファンというわけではないけど、普通よりは多いという感じでしょうか。金額はレンタル代入ってないけど、趣味としては大した金額じゃ…

2015年振り返っちゃう?Amazon編

ベタな企画だから避けていたわけじゃなくて、単純にいままで年末に間に合わなくて企画倒れしてただけで毎年振り返りたい気持ちはあったんですよ。 今年は余裕がありそうだし、以前にもましてこまめにライフログ的な記録をとることに成功した一年だったので、…

ボツツイート集2015

この行為が完全に倒錯的であることは以前から重々承知してるんだけど、まあいいじゃない。気楽に行こうよ。ヘイヘイ。 気楽と言いつつ最近はネタツイート意外をボツにする傾向がある。書いた時点で溜飲が下がってしまったりするんでしょうね。 ・数多の食べ…

Windows Foldable Keyboard

Windows Foldable Keyboard ¥9800 興味を持ってもまず値段で8割くらいの人が諦めるだろうな… でも面白そうだから買ってみました。 一番いいところは軽い薄い小さいです。 半分に折れるというのは特に素晴らしい点。キーが外側に出ないからそのままカバンに入…

いい映画みた

最近見たのは前評判の高い3作品。 バードマン、セッション、インヒアレント・ヴァイスです。 結論として、僕はどの作品も面白いと思いました。しかしセッションに関しては、一部で話題の論争がネット上でありまして、嫌な気持ちにもなるほどと言う気持ちにも…

こいのぼり

こいのぼり結構好き。 前に群馬か埼玉あたりで超でかいこいのぼり見たけどあれすごかったな。飛んでったら人殺しそうなくらいでかかった。もう一回みたいやあれ。 海ほたるに行ったらこいのぼりがあったのです。風強いしうってつけの場所ですね。 なかなか撮…

バナナのフリッター

しばらく前のANAの機内誌に、沖縄のバナナを使ったフリッターの記事があったんです。レシピは載ってなかったけど、美味しそうだからいつか作ろうと思ってて。 記事では、未熟な青いバナナを使うとありました。東南アジアなんかで使われるような料理の材料と…

映画(ドハマり期)

女神は二度微笑む 踊らないインド映画。これだけは隠さず言おう、「踊るインド映画が見たい」。 サムライ、ニンジャ、ゲイシャが見たいアメリカ人みたいな感想ですいません。 この映画自体はそこそこ面白くて、なんだか賞を取ったりしてるようだけど、あくま…

クイックガレージでiPhone6交換

ついにiPhone画面割りました。 バシッ、ツルッ、バキッという感じです。 割れた状況 ポリカーボネートの薄いケース付けてましたけど、クッション性は最初から期待できないケースなので仕方ないですね。 コンクリートに落としたことは何度かあるけど、割れる…

スサノヲの到来―いのち、いかり、いのり

午前中の美術館良いですよね。車で30分くらいのところで日本神話に登場するスサノオをテーマにした美術展があったので行ってきました。 美術館と言いつつ、半分くらいは歴史博物館的な展示です。そこが見たかった。 最初の展示は縄文土器。神話以前の原始信…

今半の冷凍の切り落としのうどんの肉の

そばが好きとか言ったかと思えばすぐうどんの話です。 (高級)肉(冷凍)うどんのレシピです!お願いします! 1.今半の切り落としを用意します。 2.冷凍うどん(カトキチのさぬきうどん)を用意します。 3.冷凍うどんはゆで時間1分と書いてあります…

安くてうまい蕎麦

最近は安い蕎麦がうまい。 『路麺』というジャンルがあるらしい。麺(蕎麦)屋の路面店、だから路麺。いや、普通のそば屋も路面に店を構えているじゃないかという話だけど、路麺は入ったらすぐカウンターという事が多い。駅蕎麦とは兄弟みたいな関係と言える…

冬の映画

最近は有楽町によく行くんですよ。会社から近いというのもあるけど、映画館がすごく多い。この前、有楽町で映画.comのアプリ立ち上げたら有楽町・日比谷だけで11の劇場がありますと表示されてびっくりした。渋谷とかだとパッと思いつくので6つくらいはある…

一般人格付けチェック(ウイスキー編)

マッサン、内容はいつもの朝ドラ王道展開ですけど、エリーがいることで新鮮みがあって楽しいですね。珍しく最初から夫婦ということもあって、物語にメリハリを付けようと思うとちょっとマッサンがクズすぎたりする場面も多いこの頃ですが。 僕もウイスキーが…

好吃電影

東京ごはん映画祭という幸せそうなイベントが開催中らしい。ところが!開催地は表参道、目黒、南青山、中目黒・・・クソッ、さてはブルジョアのロハスなイベントか! それでも、映画館は渋谷のイメージフォーラム。ああ、あの立地のイマイチな・・・ゴホン、…

iPhone6がダサい

iPhone6がダサいのでそれを解説します。 ネット上のiPhoneのデザイン論争というのはどうしてもアップル信者とAndroid派の煽り合いみたいになって的を射ない感じになりがちだし、ガジェオタはあくまでメカとしてのデザインセンスで語る人が結構多いから、いま…

映画(今年4回目)

超高速!参勤交代 意外にも福島フィーチャー。方言のセリフが特徴で、かけがえの無い土地ってメッセージがそんなにいやらしくなくストーリーに重ねられている感じ。 ほのぼの時代劇って興行的にありなんですかね。イケメンものでもないし、殺陣がすごい(思…

鶏と大根と木の子のスープ

ミドルクラスの気取った店はキノコを木の子と書く。ウーカワイイネー。 よし。 スペインの宇宙食 (小学館文庫) 著者 : 菊地成孔 小学館 発売日 : 2009-04-07 ブクログでレビューを見る» とても清潔な育ちで薄っぺらい僕がこれを読んで世間知らずの憧憬に浸っ…